山形エコタウンとは

About

高性能エコハウスと
アウトドアリビングが集積する
新しいまちづくり

山形エコタウンイメージ

東北芸術工科大学、㈱荒正、㈱スノーピークは、山形市前明石地区に、県内初となる高性能エコハウスとアウトドアリビングが集積する住宅街を開発、分譲します。2018年12月の着工をめざし、以下4つの新しい取り組みを行います。

  1. これまでの建売住宅にない高性能住宅の開発
  2. 従来の発想を転換した緑豊かな街区の区割り
  3. "野遊び"という日常を取り入れたライフスタイルバリューの提案でもあること
  4. 工務店、大学、アウトドアブランドの3者がコラボレーションすること
    株式会社荒正東北芸術工科大学Snow Peak

山形エコタウン前明石は、風景、ランドスケープデザインにおいて、空間構成の概念の転換を行います。従来の宅地区割りの常識から離れ、境界線には小道が通り、木が植えられ、風景が街区の価値をつくっていきます。戸建の家が複数集まることで、 一つの家では得られないゆたかな空間を実現します。
住宅地の中には小さなポケットパークを2か所設け、ベンチやテーブルを設置します。自然と人が集うその空間は、住民同士の待ち合わせや、昼下がりの休憩場所として、街角に幸せの風景を生み出す憩いの場となります。
住宅の構成がつくる風景をデザインして分譲されるのは、県内初のこととなります。

デザインコンセプト

Concept

ランドスケープ

このまちの大きな特徴は、まち全体をトータルでプロデュースし、まるで公園の中に建物が建っているような建ち方が特徴です。誰しもが帰りたくなるような家です。
ランドスケープは東北芸術工科大学の渡部桂准教授が担当しています。敷地境界線上の緑道は、みんなが使える散歩道です。ところどころにベンチや井戸(災害時のバックアップ)があります。
各住宅にはあらかじめ木が植えられています。暑い夏の木陰、冬の雪の朝、贅沢なひと時です。

「野遊び」を
感じることができる
アウトドアリビング

それぞれの家の庭の境には塀を建てない。大きな木を育てる。そこにシェードやアウトドアファニチャー、グリルなどを用意し豊かな自然の中で過ごせる贅沢な空間の完成です。

3つのタイプから選べる住宅

住宅の基本タイプは「吹き抜けのある家」、「土間のある家」、「デッキテラスのある家」の3つ。いずれの家もトリプルガラス樹脂サッシ、エコキュート、エアコン2台、専用熱交換換気扇が標準装備です。見た目だけではなく、空気の質、温度にまで、良いものを目指しました。

Type.A

吹き抜けのある家

建物の中心に吹き抜けがあり、そこを空気だけではなく、家族の声が行き来します。吹き抜けのある家は冬に寒いイメージがありますが、高性能なこの家では、上下の室温の差がなくなるので、快適に過ごせます。

Type.B

土間のある家

趣味の自転車やアウトドア道具、ストックした薪などを玄関と一体となった土間を持つ家です。リビングから土間、土間から屋外のウッドデッキへと連続する家、アウトドアファンにとって、とても楽しい家となることでしょう。

Type.C

デッキテラスのある家

日当たりや風通しの良い2階リビングとそこから連続したカーポートの上のデッキテラスを持った住宅です。グランドレベルのアウトドアと一味違う、よりプライベート空間が保たれたスペースです。バーベキューや仲間とのパーティーが楽しめます。

物件概要

物件名 山形エコタウン前明石
取引形態 建売住宅
土地権利 所有権
所在地 山形市大字前明石字下河原298番3
交通 JR奥羽本線 山形駅3.6㎞(車で10分)
総区画数 20区画 販売区画数20区画
区域 市街化調整区域
地目 田(宅地に変更予定)
建ぺい率 60%
容積率 150%
道路 6mアスファルト舗装道路
上下水道 山形市上下水道
学区 山形市立南沼原小学校、山形市立第十中学校
造成完了 平成30年10月完成予定
開発許可番号 第1270号
開発面積 6,620㎡
区画面積 210㎡~258㎡
販売価格 3,500~3,800万円(予定)
建物の主たる分の構造 木造2階建

住宅の特徴

Features

エコハウスの居住空間

建物の温熱性能が良い(トリプルガラスサッシ、2重断熱)ので、暖かい空気が家の隅々まで行きわたります。全館暖房を前提としていますが、今までの家と同じくらいの経済性を持っています。個室にこそドアはありますが、他の空間は一体につながっていて、家族のコミュニケーションが簡単にできます。個室に籠るというより、みんなが楽しく仲良くリビングで過ごすのが楽しい家になっています。薪ストーブがあれば、それだけで暖房はまかなえるので、一家団欒、火を見て過ごすというゆたかな暮らしを送ることができます。
>エコハウスについて詳しく見る

アウトドアのアクティビティ

スノーピークとタイアップすることでアウトドアリビングでの活動(アクティビティ)がゆたかに過ごせます。南側に庭のある家はもちろんのこと、夏を考えた庭を持つ家もあります。高性能住宅は外部との環境がおろそかになっていることが多いのですが、このまちでは、アウトドアリビングとの連続のあることが大きな特徴になっています。

住宅性能について

2020年、住宅の省エネルギー性能に最低基準の義務化が検討されています。販売予定の住宅は、その機能をはるかに上回り、これまで県内で販売されている建売住宅では、最高水準の高気密・高断熱性能の住宅になります。山形の気候や光熱費の事情を鑑み、これからの山形の住宅機能のスタンダードを目指しています。
HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)が設定するG2グレードをクリアしています。ちょうど2020年から施行される断熱基準を基準とすると年間の暖房の使用量が半分で過ごせるレベル、他の言い方をすれば、2020年の北海道(Ⅰ地域)の基準を現時点でクリアしています。
この性能が、住まい手の健康と維持費削減に大きく影響します。

健康について

家の中の急激な温度変化による血圧低下いわゆる「ヒートショック」で入浴中に失神して溺死する人の数が、山形県では交通事故で亡くなる人より多くなりました。2016年の山形県の交通事故死は28人、入浴事故による死亡は200人以上で、そのほとんどが冬に起きています。山形より寒い北海道では、冬になって急激に入浴事故が増えるということは起きていません。これは北海道の住宅が高気密・高断熱性能だからといわれています。
販売予定の住宅では室内の環境は季節を問わず、温度差がほとんどなく快適です。これらの環境をエアコン2台で全館空調を行います。高性能なエコハウスではエアコンも静かに運転するだけで十分です。また、最近の研究では、エコハウスに住むと高齢者や子供の喘息やアレルギーなどの疾患が改善されることがわかっています。

維持費について

山形県の家庭の年間エネルギー支出は、暖房だけで約10万円といわれています。また、家庭の年間エネルギー支出の都道府県庁所在地ランキングで、山形市は全国で青森市に次いで2位と、家計に対するエネルギー支出が大きいことがわかります。
山形エコタウンの住宅は全館暖房をしても、2020年基準の半分程度の燃費程度で暖房が可能。穏やかな空気の中でくつろぐことができます。

分譲エリア

Sale area

宅地区割りの常識を超えた、
ゆたかな風景

分譲エリア

山形エコタウン前明石は、従来の宅地区割りの常識から離れ、境界線には小道が通り、木が植えられ、風景が街区の価値をつくっていきます。戸建の家が複数集まることで、 一つの家では得られないゆたかな空間を実現します。

ロケーション

Location

分譲エリア所在地
山形市大字前明石字下河原298番3

近隣施設
山形市立南沼原小学校 / 山形市立第十中学校 / ヤマザワ富の中店 / イオンモール山形南店

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